Works

壬生川の家House in Nyugawa

  • date:2014.10
  • use:House
  • location:Ehime,JPN
  • structure:Wooden
  • photo:Toshiyuki Yano
壬生川の家

    壬生川の家House in Nyugawa

    • date:2014.10
    • use:House
    • location:Ehime,JPN
    • structure:Wooden
    • photo:Toshiyuki Yano
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
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    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家
    壬生川の家

    敷地は愛媛県西条市の平野の広がる地域。敷地周辺は適度な距離を保ちながら古民家が建ち並んでいる。建主のご要望は、日陰のできない広大な敷地面積(約250坪)を活用するために、ソーラーパネルを20KW以上載せたいこと、必要諸室を満たした2階建てであることであった。住宅では10kw以上の搭載で多いと感じるが、その倍以上である。よって、必要な屋根面積を決定した後に空間スタディを行うというアプローチで進めていくこととした。パネルを必要枚数載せると、必要諸室よりも屋根面積が大きくなり過ぎ、不安定な形態になるため、ポーチ、テラス、バルコニーといった外部空間を配置しながら形状を整えていく。さらに屋根を上下にずらし、南からの直射光を床と壁に反射させ、これを間接光に置き換えることで、安定した光を室内に採り込んだ。軒を大きく伸ばし、外部空間を広げた結果、機能性(ソーラーパネル)によって生まれた心地よい軒下空間をつくりだしている。