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写真スタジオ

2011.01.28 -visit

今日は廿日市の石原写真事務所のスタジオにお邪魔してきました。
写真スタジオは初体験ですので、撮影の時間までいろいろと空間を観察してました。
下の写真を見ていただくとわかると思うのですが、床と壁の境界、壁と壁の境界がアールになってまして、陰影がないため柔らかな不思議な空間となっています。

撮影においてマイナスとなるのは空間の陰影。確かに、必要なのは被写体の陰影ですから。いろいろと使い勝手を考慮した結果、たどりついた空間とのことです。