2025.12.04
岡山・広島圏の建築家と建築
江波の家が「岡山・広島圏の建築家と建築」に掲載されました。
– 内容紹介 –
地域の建築家の活動拠点となっている岡山市と広島市。
この2都市からの視野の範囲にある地域を岡山・広島圏としました。
県境を超えて瀬戸内海の島々や山口県西部を圏域に含んできます。
岡山圏と広島圏の2部構成とし、
それぞれに組織された地域の建築家ほかによる編集委員会が、
収録作品、ColumnとEssayのテーマと執筆者
地域を拠点とする建築家による円卓会議Roundtable Discussionの
参加者ほかすべての選定にあたりました。
各作品の解説は、編集委員と編集委員が教える大学の学生が執筆しています。
Mapには305項目のすべての収録作品のほか
その他の見るべき作品が竣工年と建築家とともにプロットされています。
40万分の1の全体図から5千分の1の街路図までの64点のMapは
建築を訪れる際のガイドとなるとともに
建築の背後に広がる風景をイメージさせるものとなるでしょう。
そして、この地が日本の戦後モダニズム建築の重要な起点であったことを
巻頭の「地域の建築文化をつくるもの」は伝えています。
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