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Hiroshimarche Etto 現場監理

2018.11.02 -works

広島そごうの本館5階でプロジェクトが進行中です。

昨日はそごう閉店後の夜間現場監理に行ってきました。

この度広島そごうさんからの依頼を受けまして、

広島産の食品や民芸品、工芸品を販売したり、遠方の道の駅のサテライトとしての場となったり、

インバウンド対応した商品を販売したりと、2週間ごとに様変わりしていくイベントスペースの設計をしています。

ラジオやテレビなどで既にご存知の方もいるかもしれませんが、

その名も「Hiroshimarche Etto(ヒロシマルシェ・エット)」です!

営業しながら工事を夜間にしているため、商品をかわしながら、養生しながらでかなり大変そう。。

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完成は11月の下旬あたりになりそうです。百貨店の内装でありがちな化粧材(フェイク材)を使用するのではなく、

無垢の木材、鉄、スレートを使用した空間となります!

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このスレート、どこかで見たことがある!って気づかれた方は、よく小松事務所の作品を見てくださっている方です。

メインのデザインコードは「広島そごうと言えばこのデザイン」って思えるほど、広島で育った人間にとってはわかりやすい形を

各部のデザインに落とし込んでいます。

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